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「安心安全の給食守りたい」の声届ける

積み上げた1万9,353筆

   提出行動には「よりよくする会」の暫定代表・新村洋史さん(名古屋芸術大学・名誉教授)や該当小学校の保護者7人が参加しました。この署名は今年1月からという短期間での取り組みでしたが、多くの市民・組合員が協力し合い、安全・安心な学校給食を守りたいと、街頭宣伝や学校前での門前ビラなどに取り組んできました。
 昨年10月に荒子小学校(中川区)、大清水小学校(緑区)、西山小学校(名東区)への給食調理業務の民間委託導入が示されて以降、学校支部給食部会は「子どもたちに安全・安心な給食を作り続けたい」、と「よりよくする会」に結集してきました。調理場から地域へ足を踏み出し、宣伝行動や学習会での講師を務めるなど広く委託問題を知らせ、2月18日の地域総行動でも緑地区協で学校給食の学習会が開かれ、昭和、中川、天白地区協でも給食委託反対の運動の取り組みが報告されました。
 また、委託の問題点を地域に知らせる際には、ビラ配布行動などで該当学区のある地区協や環境局支部、福祉支部、区役所支部の仲間、民間労働組合など様々な協力の輪が広がりました。その中で、市民から「配布されたビラを見て、これは大変と自主的に署名を集めている」、「話を聞いて委託の問題点がよくわかった」など運動への共感の声も寄せられています。
 2月19日には、議員要請行動とともに保護者有志と「よりよくする会」で市長と面談を行い、委託の際に不安に思っている点などが伝えられました。
 「よりよくする会」は3月16日に会議を開き、今後の運動の展開など協議する予定です。

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