最新ニュース

つどい

市職労・現評「くらしに役立つ仕事展」開催

はずむ会話 伝わった仕事の大切さ

   「くらしに役立つ仕事展」では、環境事業所、動物愛護センター、生活衛生センター、学校用務員、保育園・学校給食のブースが設置され、それぞれの仕事を紹介した他、クイズラリーには来場者のうち297人が参加しました。各ブースでは、市民に仕事を知ってもらうと同時に、直営業務の必要性をアピールする取り組みが行われました。
学校給食ブースの組合員からは「クジラ肉や揚げパンなど昔の給食の写真を見て、懐かしいなぁと立ち止まって興味を持ってもらえました。写真を多く展示し、足をとめてもらえる工夫ができてよかった」と感想も。


対話をしながら知る機会に

 
 環境局支部の組合員は、「クイズラリーで環境からも問題を出しましたが、発火性危険物のごみの出し方を知らない人が多かったです。広報だけではなかなか知らせきれないので、こうして対話をしながらごみ分別の大切さなど、市民の方に知ってもらう機会は今後も必要です」と感想を話してくれました。
 また、技能労務職員の新規採用を求める要請署名の宣伝行動も行われ、「給食は責任持って職員さんでつくってもらわな心配」など署名を訴えたほとんどの人が協力をしてくれました。

▲ このページの先頭にもどる