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つどい支部活動

「しゃべり場」をすべての職場で

   市職労は、2009年夏から「しゃべり場」を職場でおこなおうと提起しました。
 いま、各職場でしゃべり場が広がっています。
 「今日は愚痴でも意見でも、言いたい事何でもしゃべってねー」。1つの保健所分会では、2月12、15、17日にしゃべり場を開きました。昼休み、お弁当を持ち寄って15人ほどの仲間が集まってきます。
 「保健所の仕事がやりたくて公務員になったのに、保健所が統合されそうだったり、事業の縮小などを見ていると、うーん今後やっていけるのかなって不安。保健師は市民と接して『市民のためにやっているんだ』って実感がある。この気持ちをもっと活かして働けたらいいのに・・・」。
 「今まで在職30年間頑張ってきたけど、ここまで賃金が減らされて、いつ仕事やめたら一番いいんだろうって考えてしまう自分がイヤ。仕事のやる気も後ろ盾があってこそ。市長は専制君主だわ。言われっぱなしでおわりたくない」などなど話はどんどんヒートアップしていきます。「しゃべり場」が面白くて3日間とも参加した人もいました。
 分会長は「みなさんすごく現状に不満をもっている。でも自分が不利益を被ったことよりも市民サービスの低下に危機感を感じている。働き甲斐があって、より市民生活を充実させる方向を市政に強く要求したい」と語りました。

 ある区役所支部では2月15〜23日の7日間をかけて全組合員のしゃべり場に。いつもは同じ課・分会ごとにやる職場集会ですが、今回は各課を横断して出席を呼びかけました。
 「市民課では、副市長の令で、接客時間を計られている」、「市民に丁寧に接しようと思ってもできない」など意見が出されました。
 市職労は引き続き1000のしゃべり場をめざします。あなたの職場でもしゃべり場を開きましょう。

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